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菌の感染で早産にならないか不安です

Q27嫌気性の細菌感染が原因で上の子を26週で早産、障害は出ていません。今回、妊娠したので前と同じ病院で産みたいと思っていますが「大きい病院で検査してOKだったら来て」と先生に言われました。
細菌にはどういうことから感染するのでしょう?どうすれば感染を防げますか?仕事を辞めて慎重に過ごしていますが、また早産にならないか不安です。

answer

A27出産前まで大きな病院で診てもらいましょう

あなたの場合は「日和見感染」に注意したほうがいいでしょう。
「日和見感染」というのは、体を冷やす、睡眠不足、疲労などの不摂生から免疫力が下ったときに起きる感染です。免疫力が下がると体内の常在菌が増えて病原菌となり、前期破水や生まれた赤ちゃんが髄膜炎などを引き起こす原因となります。
セックスをするときはコンドームをつけるなど、妊娠末期までは細菌感染につながりやすいことには気をつけるようにしてください。
そして、妊娠35、36週目までは早産にならないよう、大きな病院で医師に相談しながら、しっかり管理してもらいましょう。それまで問題がなければ、出産は前と同じ病院で行って構わないと思います。

また、どうして感染したのか、どうすれば感染を防ぐことができるのかについては、嫌気性の細菌ということだけではわからないので、残念ながらお答えできません。なぜなら細菌の種類や細菌の感染経路は精密検査をしてみないとわからないからです。
悩んでいるなら、医師にもう一度細菌感染のことを相談して、検査も受けてみたほうがいいでしょう。

それにしても、上のお子さんに障害が出てなくてよかったです。細菌に感染する前に出産できたのはラッキーでしたね。もし感染していた場合、細菌にもよりますが、いろいろな障害が全身に出る可能性があったでしょう。例えばクラミジアでは目や肺に病気、ヘルペスでは亡くなってしまう場合もあるんですよ。しっかりと検査してもらいましょう。

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