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妊娠に備えて普段の生活で気をつけることは?

Q1「そろそろ赤ちゃんが欲しいね」と夫と話しています。妊娠に備えて、普段の生活で気をつけることがあれば教えてください。

answer

A1-1ストレスを感じるような生活は避けて、毎日をハッピーな気分に

これから赤ちゃんを産みたいと思っているあなたに一番大切なことは、毎日の生活をハッピーな気分で送るということです。もちろん、栄養バランスのとれた食事を摂ることや、タバコを吸わない、お酒の量をほどほどにする…といった基本的なことも大切です。

ですが、それらを気にするあまり、ストレスを感じてしまう女性もかなりいます。例えば、バランスの取れた食生活の目安として“1日30品目は食べましょう”などとよく言われていますが、実際に毎日守ろうとしたら大変なことです。食事の内容が偏りすぎていなければいいと思うぐらいでいないと。

あれもしなきゃ、これもしなきゃ…という心理的に苦しい状態よりも、おいしいと思いながら食事を摂ったり、旦那様との楽しい時間を作ったりして、“幸せな気分”でいることの方がよほど大切なことです。ですから、まずはそういう生活環境をつくることから始めましょう。

A1-2基礎体温をつけ、ハメをはずすなら月経周期前半に!

その後の妊娠への具体的なステップとしては、基礎体温をつけることをおすすめします。基礎体温をつけることによってあなたの月経周期がわかり、妊娠しやすい日などもわかるのです。ところで、妊娠が判明すると、それまでに飲んだ薬のことなどを気にする人がいますが、ほとんどの場合は影響がありません。ですが、なかには無事に赤ちゃんが産まれるまで気に病んでしまう人もいます。

そんな不要な心配を避けるためには、月経周期の前半(生理が始まってから14日以内)に薬を飲んだり、レントゲンを撮ったりということを行ってしまい、周期の後半では危険なことは避けておくといいでしょう。それは、月経周期の前半では妊娠する可能性がないからです。ですから病院で治療をしたり、ハメをはずすなら月経周期の前半と覚えておくといいですね。

その他、妊娠前に病院でチェックしておきたいこと

血液検査

貧血だけでなく、風疹に対する抗体や梅毒血清反応、B型肝炎などに関する検査をします

血圧検査

自分の血圧をきちんと把握しておきましょう

尿検査

尿蛋白、尿糖の有無、細菌感染など、腎疾患や糖尿病の検査をします

おりもの検査

頚がん検診や、膣炎、性病にかかっていないかなどを検査をします

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