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どう食べる? ベビ待ちさん食事のコツ

どう食べる?
ベビ待ちさん食事のコツ

今、あなたの食生活は充実しているでしょうか?甘いものを食べ過ぎていませんか?ファストフードやインスタント食品、加工食品を食べる機会が多くありませんか?言うまでもなく、私たちの体は、私たちが食べた物で作られています。長期に渡って、好ましくない食生活を送っていると、健康体を維持できないのはもちろん、妊娠する力が低下してしまうということが多くの研究で明らかになっています。

体に良い食材をバランスよく食べることも大事ですが、特に重要なのはその“食べ方”です。理想的な食べ方は、地産地消を心がけ、素材の持つ栄養をそのまま体に取り込むように食べること。つまり、化学調味料をたくさん使って調理するのではなく、素材の持ち味を生かしたシンプルな調理法を心がけることです。

ライ麦パン

精製されていない、自然のままの穀物を主食にすることも大切。白米やパン、白砂糖などの精製食品は、精製する際に、ビタミンやミネラル、食物繊維など、素材が持つ栄養素を捨てています。自然のままの穀物には、最高のバランスで栄養素が含まれているのに、精製することでそのバランスが崩れてしまうのです。白米の代わりに玄米や麦など、パンであればライ麦パンや全粒粉パン、雑穀パンなど、砂糖であれば黒砂糖などを選ぶといいでしょう。

また、食べる量も、おなかいっぱい食べるのではなく、腹八分目を心がけましょう。私たちの体は、食物を摂り入れると、それをエネルギーに変換しようとして多くの酸素を必要とします。その時体内では、一部活性酸素という物質が発生。この活性酸素という物質がくせ者で、活性酸素が過剰に発生した場合、酸化作用が働き、私たちの体の酵素や細胞膜を錆び付かせ、老化を促します。卵子や精子の質の低下も招いてしまうのです。

腹八分目

食べすぎは肥満だけでなく、活性酸素の過剰発生の危険性もあるので気をつけましょう。“少し物足りないな”と感じる程度でちょうどいいのです。

不妊に悩むベビ待ちさんの食生活において、食べる食材選びと同時に、その“食べ方”にも配慮すると、より妊娠しやすい健康的な体に近づくことができるでしょう。

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