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服装も妊娠に関係ある?

服装も妊娠に関係ある?

妊娠を希望する期間は、服装選びにも少し気をつかってみましょう。

スキニーデニム

まず、避けたいのが体を締め付けるファッション。流行のスキニーデニムなどタイトなパンツや、ウエスト部分が極端にシェイプされているもの。また、ヒップラインを美しく見せてくれる強力なサポート力のあるガードルや補正下着もNG。これらは、下半身を締め付けるので血行が滞りがちに。子宮や卵巣などの器官が正常に機能するには、骨盤内の血液循環が良好であることが第一。それらを妨げる可能性のある、きつすぎる服装は避けましょう。ゆったりとしていて、着ていて心地よい服装が理想的です。

また、不妊の原因になる“冷え”も、服選びでは重要なポイント。特に足元、腰は冷やさないように。足は第二の心臓と呼ばれるくらい、内臓をはじめとする全身への影響が大きく、かつ冷えやすい部分なので特に注意が必要です。

冷え対策

冬場は冷えに気をつかっていても、意外に無防備になりがちなのが夏の冷え対策。冷房が効いている環境では、知らず知らずのうちに体を冷やしています。サッと羽織れるシャツやカーディガン、ストールなど、夏場でも一枚持ち歩いているとよいでしょう。また、夏は素足にサンダル、という人も多いでしょうが、手足は全身で最も冷えやすい部分ということを忘れずに。できたらつま先の覆われたものや、靴下、ストッキングを組み合わせるなど、夏場の足元も工夫しましょう。

大きなショーツ

服装だけでなく、下着でも冷えは予防できます。ふだんから、冷え性や生理痛、生理不順に悩まされている人で、おへその出る小さなビキニタイプのショーツをはいていたら要注意! 女性にとって腰を冷やすのは禁物。おへそまですっぽり包み込んでくれる、ゆったりとした大きなショーツを選びましょう。それらを重ね履きすればさらに効果的です。

妊娠しやすい服装のポイントは、体を締め付けないゆったりとしたもので、同時に体、特に腰周りや足元を冷やさない保温効果が高い服装であること。これらの点をちょっと意識しながら、ベビ待ちさんのオシャレを楽しんでいきましょう!

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