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不妊症検査について

不妊の原因はカップルのどちらにあるかわかりません。不妊症検査はふたり揃って受けましょう。

女性が受ける検査

女性の不妊症の検査は生理周期(体の状態の変化)に合わせて段階的に行われるため、1~2ヶ月程度かかります。生理終了直後に受診するのがベストです。

必要に応じて受ける検査

基本的な検査で異常が発見された場合に行われる主な検査です。

子宮内膜組織検査

子宮内膜の一部を採取して顕微鏡で調べます。子宮内膜の状態が生理周期どおりに成熟しているかがわかります。

子宮鏡検査

内視鏡で子宮腔内を調べます。子宮内膜ポリープなど子宮内の異常などがわかります。

抗精子抗体検査

採血をして調べます。血中の抗精子抗体の有無がわかります。

ホルモン負荷検査

月経の2~5日目にホルモン注射で下垂体を刺激し、何度か採血をして、卵巣への刺激、ホルモンの変化を調べます。排卵障害の原因がわかります。

腹腔鏡検査

おへその下に開けた穴から腹腔鏡を入れて卵管や卵巣、腹腔内の腫れなどを検査します。
内診ではわからない卵管や卵巣の状態がわかります。

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