eSampo mama

イーサンポママ

【重要】メンバー機能廃止のお知らせ

プレママBooks

妊娠中期(4~7カ月)

食生活のポイント

急激な体重増加に注意!

中期に入るとつわりがおさまる人が多くなります。その反動で食欲が出て、食べ過ぎてしまうケースも。
急激な体重増加はむくみや、妊娠糖尿病、そして妊娠高血圧症候群を引き起こす原因になります。また、妊娠糖尿病では4,000g以上の巨大児が生まれる確率が上がり、帝王切開のリスクも増加。産道に脂肪がつくため、お産自体も難産になる傾向があります。

食生活をコントロールしながら、急な体重増加に注意しましょう。食事管理の基本は、3食を決まった時間にしっかり食べること。食べたい時にダラダラと食べたり、1食抜いて代わりに間食を多めにする、など不規則な食生活は太る原因に。

また、甘いお菓子も肥満を招くので、食べすぎには注意しましょう。どうしても食べたい時は、栄養価の高い天然素材のスイーツを選んだり、洋菓子よりも和菓子をチョイス。また時には自分で手作りするのもいいですね。市販のお菓子は大量の砂糖やバターを使っているものが多く、保存料などの食品添加物が使われている可能性もあります。自分で作れば砂糖やバターの量も調節できるから安心。気分転換にもなるのでオススメですよ。

痩せすぎにもリスクが

最近は体重管理に神経質になりすぎて、痩せすぎの妊婦さんが増えている傾向があります。妊娠期は痩せすぎもNG。低出生体重児(2,500g未満)の出産の確率が上がるばかりでなく、切迫早産のリスクも出てきます。また、低出生体重児は将来生活習慣病を発症しやすくなるというデータもあります。

非妊娠時に平均体重だった人は、中期~後期にかけての増加体重は1週間あたり0.3~0.5kgを目安とし、太りすぎにも痩せすぎにも注意しましょう。

低塩分、薄味を心がけて!

妊娠中は赤ちゃんを守るため、母体は水分が多くなり、むくみやすくなっています。和食は低カロリーで栄養バランスも高いためオススメですが、比較的塩分が多いのが気になる点。なるべく薄味を心がけ、塩分摂りすぎに注意しましょう。また、ソーセージやハムなどの加工食品にはかなりの量の塩分が含まれています。調理法に気を付け、低塩分、薄味の食事を心がけましょう。

page top