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子宮口を縛る手術のリスクは?

Q6妊娠4カ月頃に子宮口を縛る手術をすることになっていますが、リスクがあるのではと不安です。もしリスクがあるとしたら何パーセントくらいの確率ですか?

answer

A6術後は細菌感染に注意が必要

子宮口を縛る手術というのは、陣痛や痛みがないままに子宮口が自然に緩んで流産しやすくなったり、子宮口が緩むことで細菌に感染しやすくなって早産を招いたりする「子宮頚管無力症」の場合に、流産や早産を防ぐために行なう手術です。

リスクについてですが、まず、この手術自体が簡単なものではないので、手術によって流産を引き起こしてしまうケースもまれにあります。また、子宮口は糸で縛りますので、異物を体内に置いておくことになるわけで、細菌感染が起こりやすくなるというリスクもあるのです。ですから術後は、細菌感染が起こらないよう、こまめに医師に診察してもらうことが必要です。つまり、手術に成功したら、後は細菌感染に注意していればそんなに不安がることはないと言えるでしょう。

それから、この手術のリスクの確率についてですが、個々の手術の適応や緊急性の違いもあって、いくつかの統計における確率にはかなりの差があるのですが、相当数は、この手術によって流産・早産の回避ができるのではないでしょうか。

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