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卵巣の病気

卵巣ガン

卵巣ガンって?

卵巣は女性ホルモンを分泌したり排卵機能があるため腫瘍ができやすいといわれています。卵巣のある場所が体の内部、奥の方であるために発見が難しく、初期段階では自覚症状が出にくいので“サイレント”とも呼ばれています。

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どんな症状?

症状は、

  1. 体重が変わらないのにおなかが膨れてくる(腫瘍で卵巣が大きくなってくるため)
  2. 触るとしこりがあるなど

さらに症状が進行すると、

  1. 腹水がたまって頻尿や便秘がちになる
  2. 下腹部痛
  3. 不正出血
  4. 発熱
  5. 体重減少
  6. 下肢のむくみ

といった症状が現れてきます。

早期発見には、定期的な健診(専門医による内診)が第一です。そして、血液検査などによる腫瘍(しゅよう)マーカーやエコー検査で診断します。万一発見された場合には、まず細胞を取って良性か悪性かを判断して治療に移ります。女性であれば年齢を問わず発生する病気ですが、閉経期(40~50代)や妊娠・出産経験のない若い女性に起こりやすいといわれているので、子宮ガン検診に併せて卵巣もチェックしてもらいましょう。

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