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基礎体温を測る方法

基礎体温とは「体が一番エネルギーを使っていない、寝ているときの体温」です。
基礎体温の変化は、平熱に対して0.3~0.5℃程度の微妙なものです。ですから基礎体温を測るときは、目盛りが細かい“婦人体温計”を使いましょう。

朝、目覚めたらすぐ測る!
起き上がったり、食事をしてしまうと、体温は上がってしまいます。朝、目覚めてすぐ、布団に入ったままで体温を測りましょう。そのためには、枕元に婦人体温計と基礎体温表を置いておくのが理想的です。

口の中で測る
婦人体温計は口の中に入れ、舌の下に挟むように軽くくわえます。婦人体温計の説明書に書かれた時間だけ測ります。

結果は基礎体温表に
手書きで基礎体温表をつける場合、その日の欄に測った体温を点で印をつけて、前日の点と線で結びます。
表には体温だけでなく、月経、性交、不正出血、下腹痛、寝不足など、その日の体調や身体の変化なども書き込むことで、自分の体調の変化もある程度判断できます。
また、基礎体温表は多機能婦人体温計やアプリなどでデジタル管理することもできます。

毎朝の習慣にしよう!

基礎体温表は、月毎にではなく月経周期毎に、月経1日目からつけることが大切です。
月経1日目というのは、生理が始まった日のことです。基礎体温表をつけ始めるときは、次に生理が始まる日から表をつけ始めるのがベストです。持続させることは大変ですが、自分の体のバイオリズムを知るために最低3ヶ月は続けてみてください。
もし1日くらい基礎体温を測るのを忘れてしまっても、表をつけるのをやめたりしないようにしましょう。

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