eSampo mama

イーサンポママ

【重要】メンバー機能廃止のお知らせ

ベビ待ちBooks

いい眠りが妊娠への近道

いい眠りが妊娠への近道

仕事が深夜まで及んだり、夜遅くまでテレビを見たり、パソコンをしたりで、寝不足状態になっていませんか?人間の体にとって、必要不可欠な睡眠ですが、それをないがしろにしている人が多くなっているのも現代社会の特徴です。たとえベッドに入ったとしても、なかなか寝付けないなど、睡眠の質が悪くなっている人も多いことでしょう。

不妊に悩むベビ待ちさんにとって、質の悪い睡眠は要注意です。なぜなら、睡眠中は女性ホルモンの分泌が活発になって、卵子の成長を促す大切な時間だから。体の疲れが取れないだけでなく、せっかくの女性ホルモン分泌の機会を逃しているのです。
卵子を成長させ、その質を上げるためにも、質のよい眠りを手に入れましょう。睡眠において心がけたいことは以下のポイントです。

夜は24時までには寝る

女性ホルモンの分泌が高まるゴールデンタイムは22時~2時まで。少なくとも24時までにはベッドに入りましょう。

寝る前の部屋の明るさ

強い蛍光灯の光のもとだと、睡眠を促すホルモンのメラトニンが減ってしまいます。眠る1、2時間前からは、やや暗めの白熱灯のもとで過ごすと、寝つきが良くなり、質のよい眠りが得られます。

朝は決まった時間に起きる

決まった時間に起きることで、睡眠のリズムが整います。

起床後は日光を浴びる

朝に光をしっかり浴びることで、脳の覚醒を促すホルモンであるセロトニンの分泌が活発になり、体のリズムにメリハリがつきます。

これらのことを意識し、しっかりとした睡眠リズムを手に入れれば、生殖機能も正常に働き、妊娠力アップにつながります。不規則な生活習慣を送っている人は、ぜひこの機会に一度見直してみましょう。

page top