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タバコとお酒と妊娠

タバコとお酒と妊娠

タバコが健康に良くないのは周知の事実。最近では禁煙ブームもあいまって、だいぶ喫煙する人が減ってきているようです。妊娠を希望している人なら、タバコは絶対にNG!

女性が喫煙すると、卵巣の機能が低下する可能性があるからです。喫煙は、女性だけでなく、パートナーである男性にも注意してもらいたいこと。喫煙者と非喫煙者の男性を比べると、喫煙している男性は、精子の数が減少したり、運動率も低下すると言われています。

副流煙

また、副流煙の害も忘れないで! 女性が喫煙していなくても、パートナーの男性がタバコを吸えば、女性は受動喫煙者となります。その害は、喫煙者とそれほど変わらないと言われています。妊娠を望むカップルにとって、タバコは百害あって一利なし。喫煙している人は、女性も男性も、妊娠を望む少なくとも3カ月前からは禁煙しておきましょう。

お酒と妊娠

ビール

飲酒が妊娠率を下げるということはありませんが、ベビ待ちさんは、週に1~2回程度に抑えておいたほうがいいかも。量もビールやワインなら1杯程度にとどめておきましょう。なぜなら、妊娠初期は胎児の脳や神経系の器官の発達が活発な時期。妊娠していることに気づかず多量にアルコールを摂取すると、これらの発達に影響を及ぼし、先天性の異常を引き起こしかねないからです。“妊娠したいな”と思い始めたら、お酒もほどほどにしておきましょう。

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